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チェス初心者のブログ

インターネットでチェスをやってる初心者です。ときどき、酒、絵画、映画、音楽などの記事もあります。

 
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トーナメント敗退

なんとか粘ったけど、じわじわと追い詰められて敗北。これでトーナメントは終了となった。
久しぶりにエンドゲームまでもつれ込んだが、相手は確実に駒を進めてきた。
これが実力差ってヤツだ。
20181123.jpg


久々の対局

久々の対局って言ってもCPU戦。
トーナメントはほぼ負け確定となったがまだリザインしてない。記事は後日書く予定。
レベル26はまだレーティング1200以下だが、パッとしない試合になってしまった。
いちおう勝った、って感じ。


今年の2月にリリースされた【ガンダム即応戦線】で遊んでいたが、1年経たずに終了アナウンスが出てしまった。
チェス(特にオンライン)をやると考えすぎてしまって他のことができなくなる自分なので、いっそブリッツプレイヤーになろうか。
ガンダム仲間には【キャッスルバーン】という、即応戦線に似た、いわゆるクラロワ系ゲームを勧められている。
本家のクラロワもやったことないので、プレイしてみようかなと思っている。

ダメだ、こりゃ



一か月記事無しでした。
試合はこんな感じで未だ決着つかず。でも勝てる気はしてない。

例年通り、9月決算なので税務申告書作成の真っ最中。いちおう税理士にはチェックしてもらうが、ほぼ自分ひとりで作っているので毎年しんどい。それと先月の地震の影響で、被害の大きかった厚真町へ復興支援作業で2回ほど行った。ボランティアというわけではなく仕事関連ではあるんだが。来週あたりは安平町の支援要請が入るかもしれない。
っつーわけで、チェスからだんだん離れている日常。

タイ・ブレイク



チェスに限らず、タイ・ブレイクって分かりにくくないですか?
で、ちょっと調べてみたけどややこしい。
一番わかりやすかったのが、函館チェスサークルのホームページ。
タイ・ブレイクと言っても計算方法はいろいろあるそうだ。

今参加してるトーナメントはどうやらベルガー(ゾンネベルガー)式のようである。
自分がドイツの人に2勝して、ポーランドの人に1敗したら、ポーランドの人はタイ・ブレイクポイントが2である。勝った相手のポイントがタイ・ブレイクポイントになるってこと。
ってことは・・・
ポーランドの人と引き分けになってもタイ・ブレイクのせいで1位にはなれないのかーっ???
勝つしかねぇー! 
と言っても、残った駒はもう互いにビショップ1個vsナイト1個、ポーン同数という状況で、いかにもドロー局面である。
うーん、第3ラウンドが遠くなってきた・・・

うわぁぁぁぁぁぁぁん

ドロー狙い、或いは相手のミスしだいでは勝てるか?という感じで、慎重に指していたはずなのに・・・
一手メイトを見逃すという恥ずかしいミスで終わってしまった。しかも自爆。
これで2回戦突破はかなり厳しくなってしまった。
ドイツの人にはがんばって1勝してもらわないと。

ドロー狙いも戦略のひとつ



スローペースであるがトーナメントは進んでいる。
格上相手なので最初からドローも選択肢のひとつであった。白黒両方ともいい感じの膠着状態、だと思う。
ポーランドvsドイツで一試合がポーランド劣勢なので、両方ともドローにできれば1位になれるチャンス。
もちろん自分が勝てれば文句無しだけれど、この状況では負けないように指すのが精いっぱいかな。

生存報告

生まれて初めて本物の震度6弱を経験した。
揺れはすごい衝撃だったが時間は短かったから、自宅の被害は皿が一枚割れた程度。
その後30時間ほどの停電から復旧し、断水も無かった。
職場は停電が48時間ほど続いた。
やはり電気が無いと何もできないが、地方自治体の仕事の一部をやっているので事業を止めるわけにはいかない。
ってことで倉庫の発電機を引っ張り出し最低限のパソコンをつないでどうにか仕事を続ける。
運の悪いことに、給料日直前で、まだ銀行に振込データを流す前だった。当然webはつながらない。
信号機の消えた街でクルマを走らせ、紙に出力したデータを銀行に届けてどうにか処理してもらった。
帰ってきたら今度は作業で使うトラックを災害対応ガソリンスタンドまで運転し、給油する。
そんな二日間を過ごした。

自分の住んでる地域は、一発目の大きな揺れ以降はほとんど大きな地震が無かったせいか、普段通りの生活を送ってる人が多い。
それにしても、この状況で、どう見てもただの散歩で外出している人、休校だからと自転車を乗り回して遊ぶ子供たちとそれを認める親、歩行者優先だろうと信号の消えた横断歩道を悠々と歩く人(クルマは通ってるのに)、信号の消えた交差点でスピードも落とさず直進するドライバー、何かすごく違和感を感じた。
北海道の人、札幌の人は危機意識が薄い、ってよく言われるけど、それを目の当たりにした気がする。
市の対応もイマイチで、なかなか結論出さないし。

ようやく進み出した



この頃はようやく1日1手くらいのペースで進むようになった。
トーナメントの他のテーブルも、まだ決着がついてないところがほとんどで、わりと第2ラウンドはスローペースなのかな。

黒はぶっちゃけ引き分け狙い。白はどうかなぁ、クイーン交換狙いでジワジいくか、センターの攻防から一発狙うか。

惜しくもスマザードならず

この記事を書いている時点では、実はまだ試合が終わってないのだが・・・
コンディショナルムーブをセットしてチェックメイト確定なのです。
12手目の白ミスからずっと優勢を維持。
40手目でナイトを失い、やらかしたと思ったが深刻なダメージには至らなかった。


これで2勝し、2位は確実(3人しかいないから当たり前w)。
あとはポーランドを打ち破るのみ。

また待たされる



対ポーランド戦が全く進まない。
1手7日でいつも時間ギリギリであり、トーナメントに参加するとこういう人に当たる確率は自分は高いほうだと思う。
また1年以上かかるかもね。
白はごく普通のシシリアン:ナイドルフ、黒はごく普通のダッチ:クラシカルである。

対ドイツは最後までクイーンを残してしまった。ポーン差では勝ってるがキングの配置を誤るとパーペチュアルにされてしまう。慎重に指さねば。


プロフィール

新人 / Private

Author:新人 / Private
2012年4月から「Chess.com」と「playOK」に参戦しました。
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2013年9月からバックギャモンを始めました。

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